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岸辺露伴 ルーヴルへ行く  

ジョジョの奇妙な冒険を6部で切り上げて「スティール・ボール・ラン」をまだ読んでないから荒木飛呂彦の作品を久しぶりに読んだ。



内容説明
荒木飛呂彦×ルーヴル美術館
“世界一黒い絵"を追って、露伴、美の殿堂へ――!
ルーヴル美術館バンド・デシネプロジェクト作品として描かれた荒木飛呂彦初のフルカラーコミック123ページ!



岸辺露伴を起用しているだけでバトルがあるわけでもないサスペンス的な内容。

フルカラーなのでいつもの個性的な画風がよりいっそう際立ってます。背景がイエローやピンクやグリーンとかですし。

岸辺露伴の興味がわいたらとことん首を突っ込む性格が読者にワクワクさせますね!

ファンなら楽しめると思うけどジョジョを全く知らない人が読むとちょっと微妙かもしれません。

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)
(2011/05/27)
荒木 飛呂彦

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